平野歩夢さんの勝ち方

平野歩夢くんは、スノーボード ハーフパイプの選手として活動している。

彼は、ソチオリンピックで15歳という最年少で銀メダルを取得したオリンピックメダリスト。これはスノーボード界では初のことだ。最年少のオリンピックメダリストとしてギネスにも登録されている。

彼は天性の才能を持っているが、一度2017年初頭に退会最中に怪我をしてしまい、半年以上もの休養を与儀なくされた。

しかし、復帰後すぐに自分の感覚を取り戻し、今もオリンピックに向けて調整中だ。もちろん、もっともメダルに近いアスリートの一人だ。

彼は勝利に貪欲だ。

もし金メダルを目的にオリンピックに出るんだったらだったら、自分は攻めて、周りを黙らせる滑りをするしかないから。

さりげなく勝つのはいやですね。

こう言っている。

他の人が手を出せないぐらい圧倒的な王者になるには攻めるしかない、と言っているのだ。

それによって勝つことがよっぽど価値がある、と言う気持ちだ。

とても強いと思う。

だから彼は勝ち続けているし、新しい技にもどんどん挑戦し、進化し続けているのだ。

平野歩夢(ひらのあゆむ)さんってこんな人

生年月日 1998年11月29日
出身 新潟県村上市
学歴 村上市立村上第一中学校→闘志国際高校アスリートコース→日本大学スポーツ科学部
兄は同じくスノーボード選手の平野英樹(ひらの えいじゅ)
スノーボード、ハーフパイプの選手

お兄さんの影響でスノーボードを4歳の時から始める。

小学4年時にスノーボードメーカー、バートンと契約。2011、2012年の全米オープンのジュニアジャムで連覇。
2014年ソチオリンピックで銀メダル、当時16歳。

スノーボードにおける最年少のオリンピックメダリストとしてギネス世界記録に認定される。

2016年スイス ラークスで開催されたLAAXオープン優勝 オスロ Xgamesで優勝。

2016-2017年シーズンは未成年者選手の飲酒騒動を受けて、飲酒を否定している平野も第三者委員会の調査のため、活動休止を余儀なくされた。
2017年3月の全米オープンでは左膝の内側側副じん帯を損傷と腹部を強打して肝臓も痛めて活動休止。

2017年12月、中国で開催されたワールドカップにて優勝

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