矢沢永吉さんの、勝つ法則

矢沢永吉さんは様々な名言を今でも残しているスターです。

彼は若い時、中年、そして壮年になってもなお第一線で活躍し続けていますが、そういった結果を残すために、自分自身に言い聞かせている言葉を、30歳の時のインタビューの言葉で知ることができます。

まずは彼が30歳の時に言っていた、私たちにも役立ちそうな言葉を公開させてください。

彼は幸せになりたい、そのことを大切に思っています。幸せになりたい、といった直後、彼は「結局(人生は)同じことの繰り返し、でもやり続けていることがいかに大切か、だと思う。」と言っています。

人生の上で、やり続けること、がとても大切だと言い切った矢沢氏に対して、それはなぜですか?と記者が質問しました。
彼はこのように話しています。

やり続けるということはね、自分を守ことだと思うね。自分がかわいいからよ。
自分を愛しているから。
だから勝ち続けていかなければいけないと思うし。

勝ち続けたいという矢沢氏に対して、負けたことはありますか?と問う記者。
「そんなもん、死ぬほどありますよ。」
ソロになりたての頃、佐世保でのコンサート、1500名収容の場所にわずか200名ほどしか集まらなかった時、そしてスタッフが当日無料のチケット配布を血眼になって行っていたことを知った時ほど、悔しかった時はないと言います。

彼はいつかリベンジをしよう、と心に誓います。そしてその2年後、同じ場所を超満員で埋め尽くすのです。

彼はその成功の理由をこのように言っています。

ただ負けず嫌いなだけだね。それと、いじける暇がなかった。

俺、自分を愛しているもの。自分、幸せになりたいと思っているもの。

さらに彼は、自分に自信をつけるために、このようなメッセージを残してくれました。

自分に自己暗示かけてもいい
心に魂が二つあって、一人の自分が、いいから信じろ、お前は天才なんだ と言う。もうひとつの魂が、お、そうか、俺は才能あるんだ と言う

彼は自己暗示にかけてもいいから、自分が天才だ、と言い切れるアーティストになろうと決めました。

くじけそうになった時、自分に自信を付けたい時、自分が自分に魔法をかけてあげる、自信がつくような言葉を自分にかけてあげること、を矢沢氏もやっていたのです。

そういったやり方で、彼は今でもトップアーティストであり続けているのです。

矢沢永吉(やざわえいきち)ってこんな人

生年月日 1949年9月14日 おとめ座のB型
出身地 広島県広島市
歌手デビュー 1972年 ロックバンドキャロルでボーカル
1975年にソロデビュー

 

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