西本拳太さんの、超えるための言葉

最近の日本のバドミントンの躍進を支えている、もう一人の存在。
桃田賢人選手の派手さに隠れてさっぱり注目されない、もう一人の存在。
それは西本拳太選手だ。
顔が地味だから歳よりかなり上に見えてしまうが、本当は1994年生まれ。

自分の思い通りにうまくいかないのはこのレベルになってくると当たり前。

その中でも我慢してやることが自分の持ち味です

高いレベルの中で戦っているんだという自覚からくる言葉だ。
高いレベル同志の戦いは、ほんのわずかなミスがポイントになってしまうことが多い。
それを、ミスせず、いかに相手のミスを誘い、確実に決めるところは決め、ポイントを重ねていけるか、が勝負なのだ。

私は趣味でバドミントンをやっている。
だから、バドミントンのトップアスリートの苦悩はよくわかるつもりだ。

焦ることなくいかに本来の力を発揮していくか、
我慢して、相手の焦りを引き出せるか、そこが勝負だったりもする。

彼は、桃田選手とは同学年で親友でライバル同士だ。
今後、二人の切磋琢磨する様子をメディアを通じてみることができると思う。


西本拳太(にしもとけんた)さんってこんな人

生年月日 1994年8月30日
出身 三重県伊勢市小俣町
学歴 小俣中学→埼玉栄高校→中央大学
所属 2017年よりコナミ運輸株式会社

 

全日本学生選手権の男子シングルスでは3連覇を達成した。2016年全日本総合の男子シングルス覇者。実力者だ。

ところがバドミントンの不祥事件(違法賭博)にて、カジノ店に2回ほど連れていってもらった(賭博はしていない、違法店ということも知らなかった)、ということで2016年に日本代表除外という処分を受け、リオオリンピック出場を逃してしまった。

2016年冬の全日本総合から復帰し、その年に優勝した。
その後の活躍はめざましく、現在急成長中の彼だ。2018年最初の大きな大会、マレーシアオープンで、世界覇者だったリーチョンウェイを下した。

ぜひ今後の活躍を注目したい。

その西本選手がよく愛用しているのはなんといってもCHRIOのTシャツ。アスリートでも着用している選手も多い。

クリオのTシャツはシンプルなのだが、とても目立つ。これを着ている人を見つけると、あ、おしゃれ、と思ってしまうのは私だけではないと思う。
速乾性に優れていて、凹凸感のある透け感も、着ていて気持ちがいい。お勧めのTシャツだ。

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