伊達公子さんの元気になる言葉

伊達公子(だてきみこ)さんは、日本を代表する、元テニス選手。46歳で2017年に引退しました。

彼女は高校卒業後、19歳でプロテニスプレーヤーになり、やがて25歳の時に世界ランク4位まで駆け上がった。そして26歳の時に引退したのです。

ところが彼女は再びテニスプレーヤーとして39歳の時にツアーに復帰。そしてそこから7年間という長い期間、現役プレーヤーとして過ごしたのです。

復帰した後、45歳の時に左ひざ外側半月板断裂、さらに軟骨の損傷をしてしまいます。治るための選択肢は手術しかありませんでした。

彼女は手術を選択し、リハビリに1年半もの長い歳月をかけ、46歳でまた復帰したのです。

そうまでして復帰した伊達さんの心の中には、いつもやりきっていないな、という気持ちが残っていたのだと言います。

伊達公子っていう人はどんな人なんですかね? とインタビュアーの松岡修造さんに聞かれた時に彼女はこう言っています。

悔しいことが大嫌い
できないことが嫌いじゃなくて
できないことがあるほうがスキかも。
全部できたらおもしろくない
練習だって、出来ない日もあれば、できる日もある。それさえも面白い

 

彼女はリハビリをやり遂げ、1年3カ月でコートに戻ってきました。でも左足は右足よりも細いままです。
復帰した日、リオオリンピック代表選手とエキシビションマッチを行いました。

彼女はこう言います。

何かに立ち向かう時は結果がすべてじゃない
結果が伴うからやり続けるわけでない
結果が伴わなくてもやることの意味とか意義とか
そういうものがあるんじゃないかな、と私は思っている

これでコートに立てなくなったとしても後悔はしない
もう一回立ち向かおうとしなかったら、そのほうが後悔して引退することになると思う。

さらに、伊達さんは引退会見の時にこのように語っています。

記者の質問、「ここまで来た原動力は何ですか?」と聞かれて答えたのがこの言葉です。

今だからこそ言えるのは、テニスが好きで、スポーツが好きに尽きます。2度目の現役は、1つ1つのチャレンジを生きることが楽しかった。

二度めの復帰後、彼女は、テニスをやっていく中で、ひとつひとつのチャレンジを楽しみながら前進していったんだな、ということがわかる言葉です。

チャレンジそのものを楽しんでいたのです。

人生の楽しさや幸福は、結果ではなく、そのプロセスにあるのです。それを彼女は身をもって私たちに教えてくれました。

 

伊達公子(だてきみこ)さんってこんな人

生年月日 1970年9月28日
出身地 京都府京都市
プロデビュー 1989年

19歳の3月にプロのテニスプレーヤーとしてデビュー。アジア出身の女性テニスプレーヤーとして初めてシングルスの世界ランクトップ10入りを果たし、24歳の時に4位まで上り詰めました。またウィンブルドン、全仏でベスト4入りは日本女子初です。

1996年に一度引退し、その後2008年37歳でツアーに復帰しました。その後2017年46歳まで現役を続行し、同年8月に引退を表明し、11月に引退しました。

すばらしい人生を歩んでいる伊達さん、彼女が復帰をしてから、エステティックTBCはずっと彼女のことを応援し、スポンサーになっています。今でもそうです。
彼女を陰ながら支えているのですね。伊達さんのスポンサーになった時、私はいままでまったく関心のなかったエスティティックTBCががぜん好きになりました。

↓こちらはTBCさんが運営している脱毛エステ。全国200箇所以上のTBCの直営店で受けることができます。
<a href=”https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&a=h3509v-g197464G&p=i593140J” target=”_blank” rel=”nofollow”><img src=”https://www.affiliate-b.com/upload_image/3509-1379882904-3.gif” width=”468″ height=”60″ style=”border:none;” alt=”両ワキ脱毛 ” /></a><img src=”https://track.affiliate-b.com/lead/h3509v/i593140J/g197464G” width=”1″ height=”1″ style=”border:none;” />

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です