内村航平さんのゴール

体操選手の内村航平さん、2006年のリオオリンピックでは、日本を団体優勝に導き、自身も総合優勝に輝いた。

世界大会では2016年のリオオリンピックでは、団体で、12年振りの団体金メダルを取得、また個人では、最後の鉄棒の演技途中にぎっくり腰を発症したのにもかかわらず、高得点をマークし、個人総合金メダルを取得したことは記憶に新しい。

世界選手権個人総合でも前人未踏の6連覇を達成した彼が、これから何を目指そうとしているのか?

すごく難しいことをやっても、他人がみたら、簡単そう、自分でもできそう、だから体操をやてみよう、とか、自分の体操以外で関わってくるところに影響を出せるような選手になれれば、本物なんじゃないかと思う。

と言っている。

また、自分の目指している体操に向けて、「まだ半分も行けていない。まだ進化できるはずなんですよね。毎試合毎試合、練習と同じようにいいパフォーマンスができれば半分は超えたかな、というぐらい。」

金メダルを取るとか、優勝するとか、そういうことではなく、あくまでも自分の目指す理想の体操に向けて、ただそこだけを見据えて、最高のパフォーマンスに近づきたい、そのために今、体操をやっている、という印象を持った。

内村航平(うちむらこうへい)さんってこんな人

生年月日 1989年1月3日
出身地 福岡県北九州市
生育地 長崎県諫早市(いさはやし)
所属 リンガーハット
経歴 諫早市みはる台小学校→諫早中学校→東洋高校→日本体育大学

3歳から体操を始める。父親は日本体育大学体操競技部、母親は元体操選手、妹ももと 日体大で体操選手。1992年両親がスポーツクラブ内村を開設し子供達に体操を教え始める。

小さい時から、スポーツクラブ内にあったタンブリングトランポリンをやり、日本代表となってからも新たな技を始める時は、トランポリンで体の動きをチェックしている。

好きなマンガはガンバ!Fly highで、その影響で鉄棒と床をやり始める。

内村さんが小さいて時から使用していたタンブリングトランポリン

小さいタイプは普通のご自宅でも使用できそう。私の友人宅にもありました。

内村さんがのめりこんでいたマンガってこれです。

1994年から2000年まで約6年間連載された体操がテーマのマンガで、原作は森末慎二さん(ロサンゼルスオリンピック金メダリスト)です。

 

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