清宮幸太郎さんの決意とは

清宮幸太郎さんのプロ野球人生は2018年にスタートを切った。

高校までの清宮選手は野球で大活躍をしていた。ところが彼は卒業後大学に進むか、プロ野球選手になるか、ぎりぎりまで公言しなかった。
マスメディアのほとんどは、大学進学、という予想をしていたがそれを裏切って、高卒後プロ野球の道に進む、と決めたのだった。

彼は、プロ野球入団直後、自分の今の心境を漢字一文字で表すと何か、という問いに、こう答えている。

『道』です。
ある時はのぼりがあったり、下りがあったり
希望があったり
どんな中でも自分の信念を貫いて歩んでいこう、ということです。

彼は今まさに、新しい道の上に立ち、ここから一歩を踏み出さんとしているのだ。

その時の彼の想いとは、自分の信念を貫く、ということだ。
まっすぐ前を向き、ぶれることなく進んでいきたい、という気持ちの合わられだろう。

これからどんな活躍をしてくれるのか、野球ファンでなくてもとても楽しみだと思う。私もその一人だ。

清宮幸太郎(きよみやこうたろう)さんってこんな人

生年月日 1999年5月25日
出身 東京都
学歴 早稲田大学系属早稲田実業学校初等部・中等部→高等部

7歳の時、 甲子園決勝-早稲田実業学校 対 駒大苫小牧高校戦を見て、オール麻布で野球を始めたのがきっかけ。

15歳の時、WBSC U-18 に選ばれた。

高校通算本塁打111本の史上最多記録保持者である。

高校卒業後は、北海道日ハムファイターズに入団が決定し、2018年春から正式にプロ野球選手として入団。背番号21

大型ルーキーとして多方面から注目されている。こうったプレッシャーをはねのけて、本来の力を出してどんどん活躍してほしい。

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