安室奈美恵さんの勇気が出る言葉

2018年夏に引退を表明している安室奈美恵さん、数々のヒットソングを歌い続けてきた、トップシンガーの一人だ。

彼女のたくさんのヒットソングの中で、特に安室さん自身が大好きな曲がある。2017年末の最後の紅白歌合戦でも歌った曲だ。

そう、Hero(ヒーロー)。

安室さんはこの曲についてこう言っている。それは私たちも勇気づけてくれる。

Heroは目標を持ってがんばっている人たちのための応援ソングなんです。
私自身もいつもこの曲に励まされています。

そうか、安室さん自身もこの曲に勇気づけられているんだ。

目標を持って頑張ろうっていう気にんさせてくれているんだ。

Heroの歌詞は複雑なものではない。誰の心にもすぐに心の中に入ってくる。

いろんな色で染まる世界で
一人で振り向かなくてもいい
今までの君のまま進めばいいから
あきらめないでeveryday

君だけのためのhero
どんな日もそばにいるよ

強くなれる訳は、大切な人が
常に笑顔で支えてくれた
だから乗り越えられる
険しい道のりも
君と交わした約束の場所
たどりついてみせる

自分がヒーローだと思っている人への、応援ソングなのである。
安室さんはこれを謳うことで多くの人に勇気を振りまいてくれている。
そして自分もその歌によって支えられていると言っている。

もし勇気が欲しい時、もっと頑張りたいと思った時は、この歌を口ずさめば、自然のエネルギーが沸き上がってくるかもしれない。

誰かがガンバレと言ってくれている。みんなが応援してくれている、そう思った時、人は頑張ることができるのだ。

一歩を踏み出すことができるのだ。

安室奈美恵さんってこんな人

生年月日 1977年9月20日
出身 沖縄県那覇市

小学校5年生の時、友人の付き添いで那覇市のタレント養成所に行くと、その場で社長にスカウトされた。最初は引っ込み事案だったが、ローカル番組のカラオケ大会で見事優勝。養成所で、ジャネットジャクソンの歌と踊りを見て以来、それまでの女優志望から謳って踊ることに傾倒していく。

1995年以降、音楽プロデューサー小室哲也さんが彼女の楽曲を担当していく。アルバム、SWEET 19 BLUESは350万枚突破。

1997年ダンサーのSAMさんと結婚。98年出産。

1997年に10代の歌手として史上初となる、シングルアルバム総売り上げ2000万枚を突破した。

1996年から97年に、彼女のファッションを真似る若い女性が大量発生した。それは厚底のブーツにミニスカート。そういう女性たちのことはアムラーと言われている。
2018年9月16日に歌手を引退(表明)

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