保坂尚希さんの、金持ちになるには?

保坂尚希さん、芸能界でも俳優として成功し、また自身のビジネスでも大成功を収めている人である。

彼が通販ビジネスを手掛けていることはあまり知られていない。

彼は様々な通販を手掛け、億単位の年商を稼いでいる。

そんな彼は、7歳の誕生日の二日後、両親が自殺をしてしまった。たった2歳の弟と同居していた祖母を残して。

その自殺の真相は今だにわからず、ご自身もわかっていない。
一軒家を持ち、それまでは色々な習い事をしていて、裕福な家庭だった。

小学校一年生と2歳の弟。その後は祖母が面倒を見ていたが、その祖母が倒れて入院してしまった時、かけつけたおばさんという人が、彼にむかってこう言ったという。

「あなたが迷惑をかけるからよ!」

何も事情を知らないのに、なんてひどい。

この時彼はこう思ったそうだ。

誰にも頼らず、一日でも早く独立して、一円でも多く稼ぐ

わずか7歳でこう決心させてしまったのは、両親の死と、それに伴う幅な環境の変化とおばさんの心無い言葉だろう。
でも彼は自分の不幸や負の部分をプラスのエネルギーに変えていったのだ。

どうやったらお金持ちになるんですか?という問いに彼はこうこう答えている。

お金に走ったらはお金は入ってこない。
(じゃ、どうすればいいんですか?)
自己投資に走ればいい。
自分がスターになりたかったら自分に投資するんだよ。

彼はこう答えている。

保坂尚希(ほさかなおき)さんってこんな人

生年月日
出身 静岡県静岡市
学歴 中学卒業→明治大学付属中野高等学校定時制
幼少のころ(当時7歳)にご両親が自殺してしまい、しばらくは祖母がひとりで世話をしてくれた。当時は幼い弟と二人だった。

それまでの彼は裕福で何の心配もいらない、両親からたくさんの愛情をもらって育っていた。
しかし生活は一変してしまった。

一般女性と離婚
1996年、高岡早紀と再婚、二児。
高岡が布袋寅泰と不倫関係になり、2004年6月に離婚。

両親の自殺により、突然自分の前から親が消えてしまったことが非常に辛い記憶になっており、離婚後も子供のためにしばらく同居を続けた。
すこしずつ家にいる時間を短くしていき、半年後に正式離婚。
(子供達の親権は保阪氏が保持)。
その後、元モデルの一般女性と再婚現在に至る。子供達は高岡と高岡の母と一緒に生活している。

2007年3月22日、両親の33回忌供養のために仏門に入る決意。
剃髪は行わず、芸能活動も継続、法名は尚陽。翌年、両親の供養が終わった後に法名を返納、僧侶としての活動を終える。
現在は主に通販事業で成功している。

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