宇野昌磨さんの、緊張しないための心がけ

宇野昌磨さんは、日本をひっぱっていっているフィギアスケーターである。

誰でも大舞台に立った時、緊張することからは逃れられない。それをどう上手に自分の中でコントロールできるか、が勝負なのかもしれない。

スケートを滑り終えた選手達は、口々にこう言う。
「緊張しました。」
宇野昌磨さんはその緊張を、どのようにコントロールしているのだろうか?

以前は「緊張ってなんだろう?」って思うくらいしていなくて。それは失うものがないからだったんだなと気付きました。

緊張した時、「これが緊張なんだ」と自覚して、何をしたらいいか分からない状況だったんですが、練習量というか“積み重ね”がなんとか(トップに)留まらせてくれた感じでした。

狙ったり、結果を求めているときは本当に緊張しましたね。

緊張しない状態というのは、結果をむやみに求めていない時、狙ったりしていない時なのだ。

そして、緊張している、という自覚をすることでさらに緊張してしまうという悪循環に陥ってしまう。

しかし、今は、その結果を求めているという。

今は結果を求めて競技をしているし、求めないといけないと思うんですが、僕は結果も残しつつ記憶にも残る選手になるのが最終目標です。

今のシニアの選手を見ていると僕もいつかあんな風にスケートをしたい、競技に臨みたいなと。

そうしたらすごく楽しいだろうなと思って。

心の底から楽しんでスケートをしているのが伝わってくるので、僕もいつかそうなりたいなと思います。

結果を意識しつつも、彼の最終目標は、記憶に残る選手になることだ。
彼自身、目標にしているのは、彼が記憶に残っている選手、そう、高橋大輔さんだ。

 

 

宇野昌磨(うのしょうま)さんってこんな人

生年月日 1997年12月17日
出身 愛知県名古屋市
学歴 名古屋市立冨士中学校中京大学附属中京高等学校→中京大学スポーツ科学部

2014年JGPファイナル世界ジュニア選手権優勝
2015年GPファイナル銅メダル
2017年世界選手権 銀メダル
2018年四大陸選手権 銀メダル

5歳の頃に遊びに行ったスケートリンクで、浅田真央さんに声をかけられてスケートを始めたのがきっかけである。今でも彼女は憧れの先輩、その他に憧れの選手として高橋大輔さんを上げている。

父親はIT関連企業の経営者。弟さんはアイスホッケー選手として活躍している。

かなりの偏食で、肉が大好き。野菜は年に2回ぐらいしか食べないとご本人が言っていた。ひえー。(´;ω;`)

野菜から摂れるミネラルビタミンを摂れていないのが、少し心配だ。

 

 

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