松岡修造さんの、苦しい時の解決法

松岡修造さんは日本の誰もが知っている有名人。熱血漢あふれるアスリートタレントとして日々活動している。

彼は元テニスプレーヤー。まだ日本人がまったくと言っていいほどテニス界では活躍していなかった時、たった一人で世界のATPツアーを回っていたのだ。
そして今の、日本人のテニス界への世界進出の道を容易にしたのが松岡修造さんなのだ。

引退後はテニスの解説者やテニスプレーヤーを目指す子供達を応援する修造チャレンジ、またスポーツ全般にわたってインタビュアーや、キャスターや取材などを勢力的に行っている。

修造チャレンジからは、いまや日本を代表するトップテニスプレーヤーである錦織圭も巣立っていった。

松岡修造さんの名前がさらに世に広まったのは、修造日めくりカレンダー。これで励まされた人も多いのではないだろうか?

特にみんながスキな言葉はこれだ。

苦しい時ほど笑ってごらん?

苦しい時は本当につらい。でもウソでもいいから笑うことで、それが脳に伝わる。

だからテニスでミスをしたときも、つらいことがあった時でも、とにかく笑うことで前向きな気持ちになることができる。

これは修造さん自身も言っているのだ。

苦しい時ほど、笑顔を忘れないようにしよう。苦しい時に苦しいっていう顔をしてはいけない。

松岡修造さんってこんな人

生年月日 1967年11月6日
出身 東京都
学歴 慶應義塾大学中学→慶應義塾大学高校→転校→柳川高校

1995年には、62年振りとなる、ウィンブルドンベスト8進出。2018年現在、ウィンブルドンで日本人男子最後のベスト8進出者。それだけウィンブルドンで良い成績を残すのは難しい。

父親は東宝の社長、母親は元宝塚スター。
8歳の時に兄妹がテニスをやっているのを見てやり始める。高校時代、どうしてもテニスの夢を捨てきれず、テニスで有名な柳川高校に転向。厳しい監督の元で技術を磨くが、国内ジュニア大会で優勝、ウィンブルドンジュニアで遠征しある一定の手ごたえを感じる。

その後ボブブレッドと出会うことで米国行きを決定。大学進学を条件に両親から許しを得るが、大学には行かずにそのままテニスプロとなる。
その後、大活躍するも幾度かの怪我と病気に悩まされた。
自己最高は世界ランク46位。当時の日本人男子として最高ランクであった。

松岡修造さんは引退した後も熱血漢で、多くの人たちの励みとなっている。
特に、修造日めくりカレンダーに書いている言葉は本当に感動する。

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