堀江貴文さんの、背中を押す言葉

堀江貴文さんほど人生をジェットコースターのごとく生きている人はいないだろう。

彼は今、メルマガで、動画で、自身のサイトで、様々なメディアで、そして書籍や講演会、対談の中で、本当に色々な発信を行っている。

特に彼が行っているオンライン大学では、自分を変えたい、前進したいと思っていながらもくすぶっている人たちに、そっと背中を押してあげることを目標に運営している。

彼は、もっと儲けたい、もっと自分を変えたいと思っている人たちに対してこう言う。

人生は自分のためにある、とわかるだけでも、人は変わる

生きていくためには生活費を稼がなくちゃいけないでしょ、とか親からこう言われたから、とか周りの期待に答えなくちゃ、というような思い込みがあるから、本当の人生を生きていない。

そもそも人生に保証なんかない

何かを決断する時、お金がなくなったらどうしよう、人からこう言われたらどうしよう、と将来に対する不安を口にする人が多い。

でも、どうしよう、と言ってもどうしようもない。

もしだめになっちゃったとしても、きっとなんとか生きていける。

それよりも夢をあきらめたり、自分を偽って生きていくことのほうがプレッシャーも多く、楽しくない人生を、そして誰か他の人のために生きていく、ということにならないだろうか。

そうなるなよ、自分の人生を生きろよ、ということを堀江さんは言ってくれているのだ。

堀江貴文さんってこんな人

生年月日 1972年10月29日
出身
学歴 久留米大学附設中学校・高等学校→東京大学文学部中退。
元ライブドア代表取締役社長CEO、現在、SNS media & consulting株式会社 ファウンダーである。

1996年 ライブドアの前身となるオンザエッヂを設立 当時まだインターネット黎明期で、ホームページなどはどの企業も持っていなかった時から大企業を相手にホームページ制作事業を開始。マザーズに上場する。

2002年、経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得し、ライブドアへ社名変更し社長となる。

2005年 観光目的のロケット打ち上げ開発プロジェクトをスタートさせた

2011年6月から2013年3月まで長野刑務所で服役。出所後株式会社SNS、株式会社7gogoを設立。

現在彼は、自分がやりたいと思ったプロジェクトや事業などを次々と立ち上げ、多くの若い人たちに刺激を与えている。

自分が何かをやりたいと思っても、なかなか活路を見いだせなかったら、堀江さんの本を読んだりメルマガを読んだり、実際に講演会を聞いたりyoutubeに公開されているたくさんの動画に触れてみてはどうだろうか。

 

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